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EコマースDiv. マネージャー西谷 仁志 EコマースDiv. マネージャー西谷 仁志

兎にも角にも「負けず嫌い」。
せっかくなら、ナンバーワンで目立ちたい。

オンライフにジョインする前、新卒で入社したネット広告代理店に約2年半ほどいました。 学生時代は、「自分の成長成果が見えやすい」というだけの理由で、営業職を志望しており、その会社で、1年半ほどSEO・アクセス解析の業務経験を積んでから、地方大都市での営業に配属になりました。

人も温かいしごはんも美味しい(おまけに、クライアントにも恵まれて)。素晴らしい場所で、最高のスタートだと。張り切っていたんですが、思ってたよりしんどかったですね。 (笑)当時はもう、「ただ広告枠を売り買いすれば、モノが売れる」という時代ではなくなって、テクノロジーの進歩も早過ぎる。商品である広告メニューの増加に追いついていくだけで精一杯でした。もう、半ばパニック状態で。(笑)

そんな状態ながらも、業界の中では比較的大きな組織だったので、普通にやるだけでは埋もれてしまうと思いました。 あくまでも、どんなミクロな枠内でも「ナンバーワン」にこだわろうと。それが一番「目立つ」ための条件だと確信していました。とにかく負けず嫌いでしたね。そこでぼくは「丁寧さ」にフォーカスしていました。提出物にしろ細かい連絡にしろ、正確に丁寧に。 持つ数字は正直なところかなりきつかったですが、その結果、最終的には達成できて。そのときは心底嬉しかったですね。

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“偶然”の再会と、”必然”の機会。

大阪の出身なので、昔からずっと、ボヤッと「東京に出たい」なんて考えていたんです。 学生時代は男子校でしたし、東のほうで大阪弁がウケるなんていうのも聞いていて。(笑) でも、冗談抜きにしても、日々東京に出たいという気持ちは強くなっていきました。 当時はネット広告界隈がどんどん盛り上がっていて、勢いみたいなふわっとしたものを追いかけて。

「東京」「ベンチャー」をキーワードに、転職も選択肢のひとつだなあ、とその頃から思いはじめました。 それでいざ東京に行ってみて、友人と居酒屋に入ったら、まさか就活時代に出会ったある会社の役員と再会したんです。

当時、その会社の面接で見事に落ちちゃったんですけどね。(笑)その人がいまはオンライフの役員で、ネット広告まわりのことが分かる人間はいま重宝されると。 そして、成果さえ出せばまだまだポストが空いていると。もう、これほどのチャンスは無いと思いました。すぐに転職しようと決めて、東京で面接をして、入社しました。

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3ヵ月でマネージャーに。
じぶんたちが社長を引っ張っていく存在へ。

まず当時は「法人営業部」というところがあって、そこへ配属になりました。狙い通り広告の運用知識は重宝されて(笑)、ひたすら成果にコミットし続けた結果、3ヵ月でマネージャーになることができました。 いまはEコマースDiv.のマネージャーとして、クライアントや事務所、各事業者とオンライフ。その間の調整役などがメインの仕事です。 ただとにかく人が足りないので、売れる商品の事業計画を書いたり、販売計画を立てたり。自分自身もプレイヤーとして商品を担当しています。 波こそあるものの、基本的に常にバタバタしていますね。オンライフにとって、EC部門は会社を成長させる柱の事業。まだまだ良い商品を世に送り出し続けて、利益も伸ばし続けなければなりません。

逆に、市場がないような商品をいままさに作っていたりもしてて、クライアントに納得してもらうための説得材料を集めたり、「こうやったら確実に売れる」というのも無い中で、悪魔の証明にぶち当たることもあります。 ひたすら悩み考え続ける時期が続くと結構しんどかったりもしますし、プレッシャーもありますが、自分たちが担当した商品が売れたりするとその分、無条件に嬉しいですね。

今後は、会社のメンバーひとりひとりが、もっと積極的で主体的に楽しんで仕事に取り組んでいけるような風土を作っていきたいです。 社長が本当にパワフルで頭の回転も早く、かつ社員の話も真摯に聞いてくれるんですが、それに甘えない組織にしたいです。 社長に引っ張ってもらうのではなく、むしろぼくらひとりひとりが、グイグイ社長を引っ張っていける会社。オンライフを、そんな風な、屈強で大きなチームにしていきたいです。

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