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ワイン&レストランDiv. マネージャー / ソムリエ 川島太之 ワイン&レストランDiv. マネージャー / ソムリエ 川島太之

より高いレベルを求められる地へ。
1つのジャンルにとらわれるのは勿体ない。

私はもともと、和食のお店で4年ほど働いていました。そこはちゃんこ鍋のお店で、主にホール業務に従事していました。 特にこれと言って不満があったわけではなかったんですが、自分のスキルをもっと伸ばせるところは無いかなあと、飲食専門の求人媒体を見ていたところ、オンライフを見つけました。

実際は、その時はまだいまの前身となるお店で、和食だったんです。じぶんのこれまでの強みを活かせるし、何より場所が決め手のひとつでもありました。 都内の高級飲食店がひしめくようなところなので、まず高単価。つまり、求められるサービスレベル・クオリティも非常に高かったんです。

それから洋食の飲食店に生まれ変わるわけですが、それもそれで良かったです。 1つのジャンルにとらわれて、他の色々な業態を知らないのは勿体ないし、(サービスの)原理原則は変わらないわけで。 ただ実際、洋食に変わるとなったときは、ものすごくバタバタでしたけど。(笑)

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会社のビジョンに通ずる事業。
お客さんの喜びの声が、いまでも一番
嬉しい。

いまは店舗の責任者、いわゆる店長業務をやっています。主にマネジメントが個人ミッションですね。 飲食事業部全体のマネージャーでもあるので、本部での幹部会議などにも出席します。 まず僕らの部署には、「”食”を通じて、日本の人たちの生活を豊かにしよう。」というビジョンがあって。 オンライフのビジョンと直接的に結びつくところとなっています。

「ワイン」をキーワードに、お客さまとコミュニケーションを深めていく機会が多く、私自身もワイン・ソムリエの資格を持っていて、大好きな仕事をさせてもらっています。 すごく単純なんですが、お客さまに「こんなワインがあったのか!」と”発見”してもらえたり、「食事に合う。美味しいね。」と言ってもらえたり。そういう瞬間が何よりも嬉しくて。

マネージャーである以上は、目標数値を達成することは大前提で、それももちろん嬉しいんですが。 それでもやはりサービス業である以上、お客さまから直接喜びの声を聞けたりするのが、何にも変えられないほど嬉しいですね。

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“美味しい”は当たり前。
永続的な事業にするための仕組みづくりを。

飲食はその事業性質上、派手に高利益を創出したりというのが、中々難しい側面もあります。 なので私たちは、3ヶ月後、1年後を常に見据えて事業にコミットしています。常に不安でもあるんですけどね。(笑) 永続的な事業にするためには、常連から新規のお客さまもどんどん増やしていかなければならない。 オンライフがWebの会社であるという強みを活かして、Web集客に挑戦してみたり、様々な施策を打っています。

出す料理やワインが美味しいというのは、もはや当たり前で。それ以上の付加価値をお客さまに提供しなければなりません。 例えば、通常の塩分濃度で出していても、お客さまが緊張していたりなど体調の問題で、しょっぱく感じたり、味を感じづらくなったりもするんです。 その都度状況にあわせて、調整していく。そういう風にサービスレベルを上げていくのが直近の課題です。

まだ模索中なんですが、店舗ごと・スタッフごとのサービスレベルを、高い水準で均一化していきたいです。 そのために、まだまだ教育の仕組みも整えていかないといけません。私自身は、オンライフのワイン・ソムリエとして、ワインすべてに対してもっと深くなりたいですね。 ソムリエ・バッジに恥じない知識とスキルを身につけて、ワインに関わる良いお店をどんどん出していきたいです。

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