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経営企画室 広報・総務 坂東美咲 経営企画室 広報・総務 坂東美咲

誰にでもチャンスが巡ってくる、
風通しの良さに惹かれて。

私はオンライフに入る前、老人ホームで介護士をやっていたんです。もちろん楽しみもあったんですが、いつからか、長く続けられる仕事をしたいなあと思い始めて。もともと大学のときから、施設管理などについて勉強していたというのもあって、もう少し経営企画寄りの仕事をしてみたいというのもありました。

それで、私の姉が社長(高崎)と知り合いで、ちょうど経営企画の人材を探しているというのを聞いて。面談で会ってみると、すごく風通しが良いなと思って。それが最初の印象でした。それまでは、割と堅めで大きな会社にいたので、直感で面白そうと感じました。社員と社長との距離が近いなあと。

実際に入ってみて感じることは、「チャンスが巡ってくる」ということです。声を上げたら「とりあえずやってみなよ」と。どんな小さな意見も、ないがしろにされない風潮があって。なので、主体的に動く・動けるような人にとっては、ものすごく良い職場だと思います。それは社員じゃなくてアルバイトでも、派遣でも一緒です。とにかく最初に感じた通り、風通しが良いですね。

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目的は「働きやすい環境づくり」。
社内におけるクッションの役割。

いまは経営企画室で総務をやっているんですが、主に勤怠管理や備品管理、インフラ整理、制度整備などをしています。社内の「これが欲しい」「こんなの聞いたんだけど」という意見を吸い上げて、役員陣に提案することが多いです。例えば最近は、オフィス改装にあわせて、ドリンクカウンターを設けてフリードリンク制度を作ったりしました。

チームの目的はただひとつで、「働きやすい環境づくり」です。そのための仕事は全てやる、という感じで動いています。

かしこまった場ではなく飲みの席なんかでも、社長に直接社内の意見を伝える機会も多いです。別に、他の社内メンバーも直接言えるんですけど、何となく言いづらいことってあるじゃないですか。「じぶんはこういうところに不満を持っている」というのをさらけ出すことになるので。なので私が代弁者に徹したり。そういうクッション的な役割も担っています。

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オンライフを、
「日本一働きやすい会社」へ。

ただやっぱり、前職との業務性質の違いが非常に多くて大きくて。まだまだ知らないことだらけなんです。周りのみんなに助けてもらってばっかりのときもあって、勉強し続けないといけないな、と。うち(オンライフ)には社員の飲み会代を補助してくれる仕組みなんかもあって、それを活用して、部署を飛び越えて社員のみんなと意見交換したり。そんな毎日です。

今後は、まずは「全員の意見をまんべんなく吸い上げる仕組み」を作っていきたいです。それと、「浸透」。いままでに活用されていない制度や、福利厚生などがたくさんあって。周知徹底すらまだ出来ていない部分もあるんですよね。

私自身、仕事を長く、ずっと続けていきたいんです。男性・女性問わず、長く仕事をし続けられる。そういう条件や環境づくりに全力を尽くしていきたいです。日本一働きやすい会社。オンライフをそんな会社にしていきたいです。

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