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EコマースDiv. 商品開発 岡田梨沙 EコマースDiv. 商品開発 岡田梨沙

“自分じゃなくて良い仕事”から、”答えのない仕事”へ。

オンライフ入社前は、不動産やアパレル業界で事務員をしていました。基本的には事務作業が中心です。とにかく丸投げされることが多くて悶々としている中、「この仕事って誰でも出来るよね」と思い始めたのが、転職のきっかけでした。制度的に昇進もないし、本当に”自分じゃなくても良い仕事”。いつも同じことの繰り返しで。

そんなとき、友人がオンライフで働いているというのを聞いて、初めて(オンライフの)存在を知りました。私は美容の専門学校出身なんですが、美容系の商品開発をしている会社ということで、聞いたときから面白そうだと思っていて。とにかくやる気だけはあったんですが、なんせ知識が全く無くて。最初は顧客対応として入社をしたんですが、希望が叶って商品開発をやらせてもらえるようになりました。

入って気づいたことは、「同じことの繰り返し」とは全く正反対で、むしろ昨日と同じことをやっていたらダメという感じのスピード感。それに業界の変化も激しくて。前職とのギャップがすごかったです。答えのない仕事、というのが一番しっくりくるかもしれません。もちろん、超大変です。(笑)でも、自分が納得いく商品が出来たときや、その商品がランキング1位になったりすると、滅茶苦茶テンション上がりますね。

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最大の目的は、
売れる商品をつくること。

いま商品開発の専任チームは2人なので、撮影ディレクションや香盤表作成、ノベルティの製造依頼までもを担当したりと、とにかくてんやわんやなときも多いです。
私たちは「商品開発」をするユニットなので、とにかく「売れる商品をつくる」。
これが最大の目的です。あとはー・・・、社内的には宴会部長ですかね。(笑)
会社の飲み会をよくセッティングしたりします。

商品開発というと花形っぽく思われることが多いんですが、地味な雑務なんかももちろん多いです。この仕事をしていて一番嬉しい瞬間は、いざ商品のパッケージが会社に届いて、みんなが「かわいい!!」と言ってくれた瞬間とか。たまらないですね。(笑)

あと最近は、信頼してもらえているのか、役員から細かく指示出しされたりというのが少なくなってきました。好きな仕事を、好きにやれているな。という実感が強いですね。

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自分たちの手で作ったものを、
身近な誰かに届けたい。

それでもやっぱり、商品を企画するときはまだバタバタすることも多くて。提案作成とかって、考えることが多くて、やろうと思えばいつまででも出来ちゃうような仕事で。社員がみんな仲良いので、辛いときとか頻繁に一緒に飲みにいったりしています。ギスギスしていないし、仕事もやりやすいですね。

今後は、自分たちが開発した商品を、電車で見かけた人とか、それこそ身近な友人が、自然と使っているような状況にしていきたいです。そういうのを見て、ニヤニヤしたいですね。(笑)そのためには、良い商品を開発するだけじゃダメで。プロモーションやクリエイティブも非常に大事になってきます。

私自身は仕事もプライベートも充実させたいんですが、特に仕事に関しては、まずは今のベテラン層くらいの商品開発技術を身に付けていきたいですね。

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