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ワイン&レストランDiv.ソムリエ. 経営企画室 杉山桂子 ワイン&レストランDiv.ソムリエ. 経営企画室 杉山桂子

すべてのきっかけは「ソムリエ試験」。
偶然入ったお店での出会い。

私は、インターネット広告の代理店に新卒で入社して、主にメディア運営の仕事をしていました。そこでの環境も充実していたのですが、急に思い立ったように「飲食店がやりたい!」と思い始めて、完全に「飲食やりたいモード」みたいなのに入ってしまったんですね。(笑)ちょうど兄が飲食店を経営していたということもあって、一緒に新店舗を立ち上げることになって。

ただ、いざやってみると、(地下店舗で長時間働いていたため)時間の感覚は麻痺するし、キャッシュが無いので夏場対策に設備投資もできないし、全く休みはとれないし。かなり辛くて。決め手は、外との交流が一切無くなったことでした。これはまずいなと・・・。

そんなとき出会ったのが、オンライフでした。友人とフラッと飲みに行ったお店が、オンライフの経営している飲食店だったんです。その場の雰囲気で「ソムリエとらない?」「やってみたい!」という話しになり、持丸が講師をしていたオンライフソムリエスクールに通って、ソムリエ試験を受けてみることになったんです。実際、取得するための勉強は、それはそれは大変でしたね。(笑)

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人事は社員全員。
一人ひとりの意思を尊重した採用を。

オンライフに転職するきっかけになったのは、代表の持丸でした。人間的にとても好きで、すごく純粋で真っ直ぐな人なんです。様々な物事に対する感度が高くて、話してて面白い。それに、すさまじいほどのスピード感。いまだに圧倒されることも多いです。ソムリエの資格をとってから、もっとワインを深く知っていきたいという興味もありましたね。

いまは経営企画の人間として幅広く業務に取り組んでいます。人事をやったり、全社行事の取りまとめをしたり。会社のことで社長から降ってくることも、逆に社員からくる意見も吸い上げて。契約書の処理も、最近ではオフィスの改装や、ソムリエスクールの運営をしたりと、とにかく何でも屋さんみたいな動きをしています。(笑)経営企画室は、コーポレート関連のことすべてを集約する場所ですね。

言ってしまえば、経営リソースの中で「人」にフォーカスしたチームになるんですが、人事と言えどあくまでも「橋渡し役」でしかないんです。結局のところ、人事は社員全員。最終的に決めるべきは、「一緒に働く人」同士。なので、最後は本人同士で決めてもらうことになるんですよね。

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嫌われ役も買って出る。
「安定感のある人」へ。

辛い仕事ももちろんあります。ルールを周知徹底したり。基本的には嫌われ役かもしれませんね。(笑)でも、それでも良くて。好きとか嫌いとか、そういうことを考え出してしまうと、視野が狭くなってしまうんです。世界全体で見れば、企業の数なんて無数にあるわけで。常に外に目を向けて基準を上げていく。会社の目標が高い限り、高い水準にあわせていかなければならないと思っています。

個人的には、「常に安定感のある人」でいたいです。期待を飛び越えることを目指すのではなくて、確実に合格点を採り続ける。誰も予想していなかったような、びっくりするようなことではなくて。常に安定して80点以上を採れるような。そんな人間になって、会社を支えていきたいです。

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